傷跡修正は、形成外科、美容皮膚科クリニカ市ヶ谷

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美容皮膚科

ボディ
傷跡

いかなる傷跡であれ、それは無ければよいに決まっています。しかし残念ながらすべての傷跡を完全にゼロにする方法は開発されておりません。

しかしミミズの様に腫れ上がった手術の傷跡や、交通事故後の顔に残る幅の広い傷跡などを修正し目立ちにくくする方法は開発されています。

ケロイド状態の手術痕などに対する処置としては、レーザー、LPG、各種の薬剤の局注など、さらにはシリコンシートの圧抵など有効な方法があります。

さらに形成外科的に皮膚を再縫合し、あるいはZ形成など手術的な方法で改善していく方法もあります。傷を目立たなくさせたいと希望される方には、手術用顕微鏡を用いた細かい傷の修正術なども行っております。

このような方に
おすすめ
思わぬ事故でついてしまった傷跡
リストカットの跡
手術後の跡
ニキビ跡や妊娠線・肉割れ治療

クリニカ市ヶ谷の傷跡修正

状態や状況により大きく5つの方法をご提案しております。

1. 皮膚移植

大きな範囲の傷跡では皮膚移植を検討することがあります。

2. 切除縫合

傷跡部分を形成外科的な基本技術を大切にしながら丁寧に切除・縫合することで美しい目立たない跡に変えることができます。さらに顕微鏡下皮膚縫合を加えていただくと仕上りがよく、綺麗になります。傷跡の美しさにおいて最も重要なことの一つは、切開した皮膚と皮膚をぴったりとずれなく合わせることです。

【顕微鏡下皮膚縫合とは】

顕微鏡下皮膚縫合とは、手術用の顕微鏡を用いて縫合部を10倍から30倍に拡大し、縫合による皮膚のずれを最小限にして行う手術法です。使用する糸は血管吻合にも使用できる極細の糸で、肉眼では目をこらさないと見えない髪の毛よりも細い糸です。皮膚へのダメージを最小限にしつつ、ぴったりと縫い合わせることにより傷跡の悪目立ちを防ぎます。

3. レーザーによる治療

エルビウムYAGレーザーなどで皮膚表面層を均一に削り取り、新しいハリの有る肌に変えていきます。

当院で使用しているレーザー機器により、深さを均一にコントロールすることが可能です。

4. イントラセル(ラジオ波)

イントラセルは、49本の極細絶縁針のそれぞれからラジオ波が発生し、皮膚表面を傷つけずに真皮の狙った深さに確実に熱を与えることができます。

膚内部に効率的に働きかけ、コラーゲンの増生を促し、傷跡やニキビ跡・妊娠線・肉割れを目立たなくさせる治療です。

5. ダーマペン+ベネブグロースファクター(成長因子)

ダーマペンとは、非常に細い針が高速振動する特殊な電動ニードルで皮膚に無数の穴をあけ、体本来の創傷治癒能力を利用して傷跡、ニキビ跡、妊娠線、肉割れを目立たなくさせるご治療です。

さらに、細胞の修復を促すベネブグロースファクターには、各種成長因子・アミノ酸・抗酸化物質・ビタミン類が配合されいます。ダーマペン施術中に使用し、施術によってあけた無数の穴から直接浸透させることによりコラーゲンの生成を高め、再生力を早めます。

肌の色調、キメ、保湿バランスを整える効果があり、若々しい肌の再生に役立ちます。

施術の流れ

カウンセリング 実際の傷跡を診察し、どのようにするのがご本人にとって最善かをアドバイスいたします。
麻酔 術式により、クリーム麻酔・局所麻酔・静脈麻酔・全身麻酔を行います。
注意事項
  • 切除縫合の場合、抜糸まで1週間、縫合跡の色味が完全に落ち着くまで6ヶ月~1年程度かかります。

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