陥没乳頭・乳輪・乳頭縮小は美容外科クリニカ市ヶ谷

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バストのお悩み
陥没乳頭・乳輪・乳頭縮小

女性医師による陥没乳頭治療

凹んで乳頭が見えない【陥没乳頭】に悩んでいませんか? 女性医師がカウンセリングから手術まで担当致します。

陥没乳頭とは

陥没乳頭とは、乳頭が引き込まれてへこんでいる状態、内側に入り込んでしまっている状態をいいます。未発達で短いままの乳管(母乳を分泌するための管)が、乳頭を奥に引き込んでいるために引き起こされます。陥没乳頭は大きく2つのタイプに分かれます。

  1. 仮性 … 指で引っ張るなど刺激を与えるとすぐに隆起するもの
  2. 真性 … 刺激を与えても隆起せず常に陥没している状態

陥没乳頭は見た目だけの問題ではありません。真性の陥没乳頭の方はその形態のため、将来授乳困難となってしまいます。

また、陥没乳頭は陥没している部分に汚れがたまりやすく、乳腺炎を引き起こすことがあります。乳腺炎とは、乳腺が炎症を起こす病気です。放っておくと乳腺の正常な部分まで炎症が拡がってしまいます。痛みが強く、日常生活にも大きな支障をきたします。さらに、膿がたまって乳房内に膿瘍ができた場合は、切開して膿を出す処置が必要になります。

陥没乳頭は早期から正しく治療を行うことが重要です。

クリニカ市ヶ谷の陥没乳頭術

ポイント1 ― 整容面と機能面を考慮した手術
陥没乳頭の手術に必要なのは、ただ陥没を治療することではなく、授乳することを考慮した術式を選択することです。クリニカ市ヶ谷では将来授乳する可能性がある方には乳腺がなるべく傷つけないよう酒井I法、II法を選択しています。出産する予定のある方でも安心して手術を受けることができます
ポイント2 ― 女性医師が在籍
乳頭を男性医師に見せるのは抵抗がある…。という方は多くいらっしゃいます。クリニカ市ヶ谷は女性医師が在籍しております。ご希望の場合はご予約の際にお伝えください。
ポイント3 ― 手術後のアフターケア
当院では傷跡がなるべくきれいに治るよう縫合の方法も工夫しています。もともと乳頭は傷跡が目立ちにくい部分ですが、体質によっては縫合部分が赤く盛り上がる方もいらっしゃいます。術後は再発の有無を含めて傷跡のフォローも責任をもってさせていただきます。
バストの構造

乳房の脂肪組織には、乳腺(母乳を作る器官)が広がっています。乳腺で作られた母乳は、乳管を通って乳頭に届きます。乳管はストローのように広がり何本もの管が互いに合流しあい、最終的に12~20本となり乳頭と繋がっています。

乳腺はホルモンの影響を強く受け、生理サイクルや妊娠、授乳中、離乳後で、その状態を大きく変えていきます。一方、乳管はホルモンの刺激を受けるといつでも細胞分裂して増殖し、乳腺を形成します。

このようにとても密接な関係のある乳腺と乳管ですが、バストの成長に乳管の成長が追いつかず、先端にある乳頭を内側に引きこんでしまうことがあります。これが、陥没乳頭になる原因のひとつです。

現代は食生活の影響もあり、昔に比べるとバストの大きい女性が増えてきました。これに伴い、近年では若い女性の5人に1人が陥没乳頭に悩んでいるとも言われています。陥没乳頭は授乳に影響することがあるので、早めに治療をおすすめいたします。

乳腺炎を防ぐために

乳頭を清潔に保つことが重要です。 仮性陥没乳頭の方は入浴のたびに乳首を出して洗浄するようにし、真正の方もできる範囲でよく洗浄します。雑菌のついた汚い手で触らないようにしてください。

授乳中の方は搾乳機などを使って母乳をためないことも有効です。また、乳腺がつまるのを予防するために、脂肪分の少ないヘルシーな食事を心がけてください。


乳輪・乳頭縮小術とは

乳輪肥大について明確な原因はなく、多くの場合、バストの大きさに比例しています。また、妊娠・授乳によっておおきくなり乳輪も肥大することもあります。 授乳などにより乳頭の大きさや形が気になる方からのご相談も多く寄せられます。

このような方に
おすすめ
妊娠や授乳後、乳輪や乳頭が大きくなった
生まれつき大きく、大きさや形が気になる

クリニカ市ヶ谷の乳輪・乳頭縮小術

陥没乳頭の治療は、乳管を切断せずに行いますので手術後の授乳も安心です。乳輪肥大や乳頭縮小は、授乳に必要な乳管を傷つけず、血行を温存しながらバスト全体とのバランスを整えます。血行と乳管の温存に配慮しながら極細の糸で縫合し、傷跡は極力目立たないようケアしていきます。授乳にも影響はありません。

乳輪縮小

乳頭縮小

施術の流れ

カウンセリング 乳輪組織の過剰な部分(切除する部分)をマーキングします。バスト全体、乳輪とのバランスを見ながら、乳頭の高さや外径を小さくします。高さを低くする場合は、乳頭の根元に近い部分の皮膚を取り除き、乳頭を潜らせて付け根に沿って縫合します。通常は乳頭周囲の皮膚を切除します。程度が強い場合は乳輪周囲の皮膚を切除する場合もあります。
麻酔 静脈麻酔でおこないます。ご希望に応じ局所麻酔をおこないます。
施術 デザインに沿って、過剰な部分の乳頭組織をドーナツ状に切除し、丁寧に縫合します。直径を小さくする場合は、乳頭の上部及び側面からV字型に余分な組織を取り除き外径を小さくします。
注意事項
  • 術後は触れると軽い痛みがありますが、日常生活や仕事は翌日から通常通り可能です。

料金表

内容 料金
陥没乳頭 片側 ¥130,000
陥没乳頭 両側 ¥200,000
乳輪縮小 片側 ¥198,000
乳輪縮小 両側 ¥280,000
乳頭縮小 片側 ¥175,000
乳頭縮小 両側 ¥250,000

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