施術案内 〜ボディの形を整える〜

あなたの身体の形を整え直したり、乳房の形を整えたり、お腹を引っ込めたり、余分な脂肪を取り去ったりするいろいろな美容外科手術が用意されています。これらの手術は場合によっては大きくし、あるいは引き上げ、あるいは余分な組織を切り取って、効果的に、時には永続的にあなたの体型を整える手術の数々です。 これらの中には、ほとんど気が付かないほど小さな傷痕から手術が行われることもあります。あなたの期待をかなえるために、脂肪ならびに皮膚を大きく切り取らなければならない時には、大きな手術痕を残す場合もあります。

  • おなかの贅肉を取る手術
おなかの贅肉を取る手術

お子さまを産み終わった後、かなり目立つほどダイエットに成功し体重の減少の後に生ずるお腹のぶよぶよ感を取って、すっきりした平らなお腹を作り上げるのがこの手術です。英語ではタミータック、“お母さんのお腹の修正術”として有名です。
この手術の原則は下腹部に加えられる切開から、腹部の皮膚全体を腹壁から挙上した後、腹壁の筋肉に緊張を与えるべく手術操作を加え、その後に余分な脂肪を切除するものです。
この時脂肪吸引手術を同時に行うことでウェストを細くし、よりよいお腹の形を作ることに役立っています。この方法では術後に残る手術痕は両側の腰骨をつないだものになり、比較的長大なものと言えましょう。
あなたのお腹の状態によっては、この程度の手術痕が必要な場合もありますが、もし程度が中程度や軽度な場合にはこの方法の変法としてより短い手術痕で行う手術も開発されています。
手術は全身麻酔下で行われます。術後第1日目から歩行は可能で、むしろ手術後の快復のことを考えると1日目から歩行していただくことが大切です。入院は通常2〜3日でよいと思いますがかなり程度の高い場合には1週間程度を要します。その後手術結果を安定させるために、ガーメントと呼ばれるかなりしっかりした下着を数ヶ月にわたって着用していただきます。

お腹の贅肉を取る手術では、下腹部とおへその回りに切開が加えられます。 この切開創からゆるんだ腹直筋を縫い合わせます。 ついで余った皮膚を下方に引っ張り、新しいおへその位置を作り出した後、余分な皮膚を切り取ります。 手術の後でお腹はしっかりしたものとなり、より平らなお腹ができ上がるでしょう。手術によってできる傷が消えることはありませんが、これらは時とともに綺麗になっていきます。